コロナウィルスからの手紙

ずっと考えてた気になってしょうがないコトだった。

どうして今、人生史上最も前代未聞な出来事連発しまくっている日々なのか。

なぜスポーツマンシップという人間の素晴らしい概念のあるモノの究極の祭典となるオリンピックが延期まで至ったのか。

なぜ球児が青春という人生を謳歌する最大の場所となる甲子園での全国野球大会が中止されてしまったのか。

こんな人間が素晴らしいと思える催しが次々と開催できなくなるという決断になるコト事態には、何か原因はきっと何処か別にもあるんじゃないかとすごく胸をざわつかせる思いがあった。

 

そんな中、友人から「コロナウィルスから人類への手紙」という今とんでもないネーミングの手紙を送ってきてくれた。

 

その内容を読んで、今起きてる現状がそういうコトだったのかとストンと腑に落ちると同時に泣いて何も出来てなかった自分を悔いた。

 

その内容は転写しても良いと書かれていたのでこのブログに一生残しておこうと思う。

 

以下、内容です⬇︎

 

コロナ・ウイルスから人類への手紙
 
地球は囁きました、でもあなたは耳を貸さなかった
地球は話しました、でもあなたは聞かなかった
地球は叫びました、でもあなたは耳を塞いだ
そして、私は生まれました・・・
私はあなたを罰するために生まれたのではありません・・
私はあなたの目を覚ますために生まれたのです・・
地球は助けを求めて叫びました・・・
大洪水、でもあなたは聞かなかった
燃え盛る火事、でもあなたは聞かなかった
猛烈なハリケーン、でもあなたは聞かなかった
恐ろしい竜巻、でもあなたは聞かなかった
汚染した水により海の生き物が死んで行く、
警鐘を鳴らして氷山は溶けて行く、
厳しい干ばつ、
そんな時、あなたは地球の声を聞こうとはしなかった
地球がどれほど悲観的な危機にさらされていてもあなたは聞こうとしなかった
終わりのない戦争
終わりのない貪欲さ
あなたはただ、自分の生活を続けていた
どれだけの憎しみがそこにあろうと
毎日何人が殺されようと
地球があなたに話そうとしていることを心配するより最新のiPhoneを持つことの方が大切だった
でも今、私はここにいます
そして、私は世界のその軌道を止めました
ついにあなたに耳を傾けさせました
私はあなたに避難を余儀なくさせました
私はあなたに物質的な考えをやめさせました・・
今、あなたは地球のようになっています
あなたは自分が生き残ることだけを考えています
どう感じますか?
地球を燃やして・・私はあなたに熱を与えました
汚染された地球の空気・・私はあなたに呼吸への課題を与えました
地球が毎日弱って行くように、私はあなたに弱さを与えました
私はあなたから快適さを取り除きました
あなたの外出
あなたが以前は忘れていた地球とその痛み
そして私は世界を止めました
そして今・・・
中国の空気はきれいになり・・工場は汚染を地球の空気に吐き出さなくなり空は澄み切った青色に
ベニスの水は透明になりイルカを見ることができます。なぜなら水を汚していたゴンドラを使ってないから
あなたには自分の人生で大切なものは何かを考える時間が出来ました
もう一度言います、私はあなたを罰しているのではありません・・私はあなたを目覚めさせるためにここにいるのです
これが全て終わったら私は去ります・・どうか、これらの瞬間を覚えておいてください
地球の声を聞いてください
あなたの魂の声を聞いてください
地球を汚さないでください
争うことをやめてください
物質的なことに気を取られないでください
そして、あなたの隣人を愛し始めてください
地球とその生き物たちを大切にし始めてください
何故なら、この次、私はもっと強力になって帰って来るかもしれないから・・・
 
コロナ・ウイルスより
 
 
この手紙は
ヴィヴィアン・リーツさんという方がインスピレーションを受け取って書いたものだそう。
 
信じる信じないとかそういう次元ではない。
宗教とかスピリチュアルや科学とか何かに枠決めするとかじゃない。
 
人間として、一つの生き物として自分たちの生きている場所は一体何処なのか?
 
住んでるところは日本やけど、究極の本籍はズバリ地球や。
今、皆んな地球で生きている。
 
その地球が、その地球がずっと苦しかった。
そしてその地球が自分を守るために、健康になる為に必要な事、治さないといけない事があるとするなら。
 
ボクが地球の立場になれるとして考えて、自分が病気になってそれを治す為に薬を使うモノ。
 
それはきっと人間だ。
人間がちゃんと自分(地球)のこと考えてなくて健康のバランスを崩してたら、薬でそこ(人間)を治そうとするはず。
さらに言えば、ウィルスの観点から見てみたら地球を守る為に人間とウィルスが対峙したモノになってるのかもしれない。
地球からみた観点ではウィルスが地球の薬になっているのかもしれない。
 
僕らが生きている場所は地球。
その地球が生きてなければボクらも当然の如く存在など出来てないし生きていない。
 
時代が流れて便利が当たり前になって、どんどん地球のことを忘れている。
ボクらが生きているこの大地の母は地球なのに。
ボクらはお母さんを忘れているようなもんだ。

感謝しないといけない、産んでくれた親と同じように敬わないといけないものとして地球をこの胸におかないといけない。
絶対においていなくちゃいけない。
 
地球に感謝する気持ちを持って生きよう!
 
長い長い文章を最後まで読んでくれてありがとうございました。
 
どうかこの想いが世界中に届いて欲しいです。
 
よかったら是非シェアをして皆へ繋いでいってください。