ウィルスについて

思い出したのは2年前の年末。

僕はクリスマスの仕事の注文でクタクタになっていた。

疲れはピーク。カラダに無理がかかってるのはわかっていた。

夜にかなりシンドイなと思ってたら案の定、熱が38.5℃。

風邪をひいてしまったとぐったりした。

 

2日か経つと熱が下がってきたなと思ったら今度はカラダの関節という関節が曲がらない。

なんですのっ!!?これは!?

膝なんて角度にして20度くらいしか曲がってなかったのではなかろうか。

生まれて初めての変わった関節痛。

蕁麻疹のようなモノも出てくる事態となりボクは病院へ行くことに。

すると先生が紹介状を書くから日赤など大きな病院へ行ってくれとの事になった。

かなり不安な気持ちのまま、さらに2軒目の大きな病院へと向かう。

 

病院へ着くと「麻疹かもしれない」と言われ血液検査をすることに。

カラダは関節が曲がりにくい以外は熱も下がってきてたからそこまでひどい

症状はなかった。

 

その時、病院内はインフルエンザが大流行しててボクの検査よりそっちの患者さんの方が

圧倒的に多くてボクの検査どころじゃなかったなと今でもはっきり覚えている。

感染りそうだから一刻も早く帰りたいと思ってた。

 

それから検査は、検査は年末だから結果は検査期間がお正月休みに入ってて休み明け以降じゃないと検査機関へ送れないと言われた。

え?

なんで検査したん???

 

それから結局検査の結果も送られてくるとかもなく、最終的にその後、自分で市町村からもらう抗体検査の手続きをして受けた検査の結果が抗体ありまくりだったので、あの時は「風疹」だったのでしょうという答えが出た。

 

ボクは幸いにも誰にも感染すこともなく症状が完治へと向かった。

でも長かったよ。

結局よく考えるとそれが原因で副鼻腔炎とかにも後々なったりなどカラダのリンパ系統がしばらくおかしくなったのは言うまでもない。

 

そのボクが発症した風疹は意外にもその頃関東を中心に流行してたらしい。

知らんだし。。

昨今のコロナウィルスのようにメディアが世界中が騒ぎまくってたわけじゃなく、注意することも感染予防することもなくサクッと感染した。

どこで感染したかも記憶にもない場所と時間に。

 

風疹にはコロナウィルスと同様、すぐに治すためのワクチンはない。

発症しない為の抗体をカラダに免疫をつけるワクチンはある。

何十年も前からある病気なのに、こんなに医学は発達してるのに発症してから抑えるワクチンはないんです。

発症したら治まるまで自然治癒で耐える。

症状は長く酷かったけどボクは今生きている。

この先、もしボクがコロナウィルスに感染したとしても2年前と同じように自然治癒で治すしか今はそれしか方法はない。

それが今の自然なカタチ。

さらに言えば何処で感染したかなんてきっと色んなところに行きたいボクはきっとわからない。

誰かからの責任にはしない。

自粛=禁止と錯覚する脳内環境。

テレビやインターネットの真実かどうかはわからないキーワードを信じる視覚環境。

一番大事なことはなんだ?

一番大事なことはなんだ?

皆んな気付いてくれ。

最後は自分自身が答えを決める一人一人の世界。

トイレットペーパーがなくなっても死なない。

ライブハウスが風評被害を受けまくったけど音楽は無くならない。

自分にとって大切なものが残る。

必要な意味は消えたりしない。

今、これから先の自分たちがどうしていくべきか、地球や宇宙に試されているとようにも思えてくる。

コロナの本当の意味は太陽の周りに見える自由電子の光。

地球、そして宇宙にもっとここで生きていることに感謝することから生まれる人間の本質を

皆んなで持っていければいいと思う。